初節句内祝いの選び方

初節句内祝い金額の相場

初節句内祝いをする時、どのくらいの金額のものを選べばいいのでしょうか。予算の相場はだいたい、お祝いでもらったお金や商品の値段の半額ほどとなっています。お返しはお祝いしてもらった日から、1週間以内を目安になるべく早めに送る方がいいです。少なくとも1ヶ月以内にはお返しをするようにしましょう。ただ、金額にこだわりすぎてはいけません。感謝の気持ちがこもったものを用意しましょう。両親から高額なものをもらった場合は、3分の1程度の金額でお返しをするケースが多いです。あまりにも高額なお返しをすると、祝った側もお祝いをしたことに意義を見出せなくなってしまいます。

お返しの際には感謝のメッセージを添えて送ると、相手に喜んでもらうことができます。のしはきちんとつけた方がいいでしょう。

初節句内祝いで喜ばれる品を選ぶ方法

お返しを選ぶときは、自分の好みではなく相手の好みを考えることが大切です。甘いものならだれでも喜んでくれるだろうと、安易に考えないようにしましょう。食べ物を送る際には、賞味期限が長めのものを選ばないといけません。送ってから数日しかもたないものは控えてください。食べ物の以外のギフトは、タオルが無難です。タオルはどの世代でも使う必需品ですので、もらって迷惑ということはありません。商品券も好きなものに自由に使うことができるので、喜ばれやすいです。

両親に内祝いをする時には、ものを送る代わりに食事会を開くのもいいでしょう。孫の顔を見る機会ができるので、とても喜んでもらえます。孫の写真をフォトフレームに入れて送ってあげるのもいいでしょう。